2010年02月の記事一覧

水道水の現状について

水道水は、殺菌のために次亜塩素が投入されていますが、次亜塩素そのものは水道水の殺菌のためには
必要で殺菌をしなければ今度は病原菌の問題がでてきます。
また、水道管には錆や鉛など体にとって有害な物質も含まれており、なんらかの対策をとる必要があります。
 
水道水の影響としては、カサカサ肌やまずい水などがあります。
水道水に含まれている次亜塩素は、髪や肌のタンパク質を壊して細胞に大きなダメージを与え、肌の保水力や保湿力を低下させて乾燥肌やアトピー性皮膚炎悪化の原因になるとも言われています。
また、水道水がまずいと感じるのは次亜塩素が水中のアンモニアと反応したのが、カルキ臭で、水道水を汲み置きしておき、2時間位放置しておくとこの臭いは消えてきます。

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虫歯減少に効果があるフッ素について

フッ素は人間の体にも含まれる自然の元素で歯を強くして虫歯になりかけた歯を修復する再石灰化の働きがあります。
世界的には、現在までに56カ国が導入して子供の虫歯予防に成果を挙げていますが、日本では虫歯予防は歯磨きという考え方が強いたま普及しておりません。
水道法では、水道水におけるフッ素濃度の上限を0.8ppmと定めていますが、2ppmを超えるとフッ素症の危険性があり、人体への安全性を考えると1ppm以下が理想ではないでしょうか。
今後、水道水のフッ素化を検討する自治体が増えるのでは無いでしょうか。

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水道水をおいしく飲む秘訣

浄水器などで塩素臭を取り除き、レモン汁を数滴加えてキンキンに冷やして飲む方法です。
また、レモンを用意できない場合は、レモン汁のビン(ボトル)入りで対応してください。

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